2009年5月

クリスマスキャンドルの使用上の注意

クリスマスが近づき、クリスマスキャンドルを使用する機会も増えていくと思います。
クリスマスキャンドルを使用するにあたって、どのような点に注意していけばいいのでしょうか。
まず、キャンドルが倒れないように安定させることが大切です。
クリスマスキャンドルは、サンタクロースやトナカイなどをあしらったものも多く、それらは重心が安定せず、倒れやすいものもあります。
そのため、極力倒れにくいものを選び、使用する際は倒れないように安定させることが大切です。
キャンドルの炎は火です。取り扱いを誤ると大変なことになることを忘れてしまわないことです。
火事にならないような細心の気配りが必要です。

また、キャンドルが風に当たると、「すす」が出たり、「ロウ」がこぼれ落ちたりすることがあるので、注意が必要です。
風があたらない所に配置するとか、風よけを併用するなど、配慮が必要であると思われます。

キャンドルに火を灯したあと、炎の大きさをみてください。炎の大きさは3センチから4センチくらいがベストであるといわれています。
キャンドルの炎から「すす」が出るような場合、キャンドルの芯が長すぎると思われます。
炎が大きく、「すす」が出るようであれば、はさみでキャンドルの芯を切って短くしてみてはどうでしょうか。

また、キャンドルの炎が小さすぎるときがあります。
このような時は溶けたロウが芯のまわりにたまりすぎていることが考えられます。
炎が小さい時は芯のまわりに溶けたロウを捨ててしまいましょう。


アルバイト求人での落とし穴

求人雑誌や求人サイトに掲載されている、アルバイトの募集要項は、そのほとんどが信頼できるものです。しかし中には悪質な求人業者が紛れ込んでいることも否定できない事実です。これは以前からあったことなのですが、現在は新しい手口も出てきています。以前は営業ノルマについては特に何も言わなかったのに入ってみると厳しいノルマがあったり、簡単な事務だと思って求人に応じたら水商売の接客業だったりと言ったパターンが多かったのですが、ここ数年は、インターネットや携帯電話の求人サイトをみて、簡単な荷物の運搬だけだと思っていたら、実際には大麻や覚せい剤などを知らないうちに運ばされていた、と言うものがあります。特に、海外からの運搬をさせていることも少なくなく、警察に逮捕されてから初めて自分が何を運んでいたか、を知らされる、という人も多いようです。特に中高年齢層の人が、全く身に覚えがないまま、犯罪の片棒を担がされてしまっています。求人サイトなどで余りにも条件が良すぎたり、仕事の内容の割にアルバイト料が高すぎる場合には、簡単にアクセスして登録する前にちょっと手間をかけて、その業者をよく調べましょう。知らない間に犯罪の片棒を担がされるのだけは悲し過ぎますので十分に用心しなければなりません。



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